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【XPRIZE meetup featuring UNICEF Innovation Lead】人類のGlobal Grand Challenges (GGC)解決へ挑戦 - 新興国から地球全体75億人の大きな課題に挑む。Tech x GGC x XPRIZE

Description

【XPRIZE meetup featuring UNICEF Innovation Lead】人類のGlobal Grand Challenges (GGC)解決へ挑戦 - 新興国から地球全体75億人の大きな課題に挑む。Tech x GGC x XPRIZE


今回のXPRIZE Meetupは、インドからUN/UNICEF Innovation Leadをゲストに迎え、インド、アフリカなどの新興国でのイノベーションと社会課題解決の取り組みと共に、昨年インドでローンチしたXPRIZEの2つのレースのインパクトについてのディスカッションと共に、参加者とのダイアローグを通じて日本からの課題解決方法を模索していきます。


⭐️バングラディシュのIT企業執行役員、世銀で水や環境問題を担当などの経験をもつ登壇者の方々を続々追加中。詳細は【ゲストプロフィール】をご覧ください。


75億人にインパクトを与えるダイナミックなMoonshotプロジェクトのアイデア創りと共に、グローバルなXPRIZEエコシステムを体感する(日本国内では稀な)絶好のチャンスです。


参加型、自由なディスカッションを通じて、いま取り組んでいる課題、何かに役立てたいと思っている技術などの共有を進め、同じような志を持った仲間を見つける場として、活用していただきたいと思います!


XPRIZE本拠地ロサンゼルスからだけではなくインドからも世界を変えるXPRIZEについて学び、エキサイティングな時間を過ごしましょう!


【XPRIZEについて】

市場規模2,000億円にまで成長した宇宙観光ビジネスを10年前わずか10億円で創成することができたのははなぜか―インセンティブを使い世界中の知を活用し、困難な社会問題の解決に挑み続けるXPRIZE財団 (http://www.xprize.org/)。きっかけは、創設者ピーター・ディアマンディス(Forbes:世界の偉大なリーダー50人に選出)が抱いていた宇宙飛行士になる夢を、 世界中の優れたエンジニアたちに託すことから1995年にスタートしました。

現在では、イーロン・マスク、ジェームス・キャメロン、ラリー・ペイジ、アリアナ・ハフィントンといった世界中のリーダーが評議会に名を連ね、グーグル、IBM、クアルコム、シェルなどがスポンサーとなっています。2016年には日本企業初となるANA(全日空)がXPRIZE財団スポンサーとして参画。同年10月には、次期国際賞金レースを設計するコンペにてグランプリを「ANA AVATAR XPRIZE」で受賞、翌年10月にはXPRIZE財団への$22 millionのスポンサーシップを発表し、2017年度末にレース開始予定。


現在進行中、Googleがスポンサーする賞金総額36億円 Google Lunar XPRIZE (民間初の月面着陸を目指すコンペ)は、日本チーム (HAKUTO)がファイナリストに残り、話題沸騰中。


XPRIZEについての紹介ビデオはこちら


【イベント概要】

開催日時:2018年1月8日(月)18:30~21:00 (18:15開場)

会場:EDGEof (http://www.edgeof.co/)

東京都 渋谷区 神南 1-11-3, 第二大外ビル 企業家支援施設「EDGEof」


参加費:2,500円(前売り)、2,000円(学生前売り)*ドリンクチケット一枚が付きます。

アフターパーティー参加権利付き(限定10名、アプターパーティの費用は別途実費清算):4,500円(前売り)

*アプターパーティでの食事・ドリンクは個人負担です。ご注意ください。


スポンサーチケット:

【プラチナ】10万円(チケット10人分、5分ピッチ、バナー、アフターパーティー参加権利5名まで)

【プレミアフード】5万円(チケット4人分、バナー)☆☆交流会の食べ物スポンサーです。

*フード・ドリンクの提供、イベント費用のサポートなど、本イベントを様々な形で支えてくださる個人/企業の皆さまを大募集中です!その他、クリエイティブなスポンサー提案は、learn.do.share.japan@gmail.com までお問い合わせください。


【イベントスケジュール予定】

18:15  開場

18:30 オープニング

18:45 Panel Talks

① Lee Kironget:UNICEF Innovation Lead:インド、アフリカなどの新興国でのイノベーションと社会課題解決の取り組みについて

② Jun Suto:XPRIZE Visioneer :インドでローンチしたXPRIZEの2つのレースについて


19:30 ディスカッション:XPRIZEの取り組みのインパクトについてパネラーと参加者とのディスカッションし、日本からの課題解決方法を模索します

20:15 プログラム終了、ゲストを交えネットワーク&ダイアログスタート

21:00 閉会

21:30 アフターパーティー(AP)【登壇者+AP購入者のみ】


【チケット】当日のチケット販売は行いませんのであらかじめご了承ください。事前にPeatixよりご購入ください。


【入場について】

・入場に際しては、「QRコード付きのPeatixチケット(画面またはプリント)」、又は「申込完了メール(画面またはプリント)」を受付にご掲示下さい。


【注意事項】

・申込完了メールは、Peatixアカウント登録のメールアドレスに送付されます。

・開始・終了時刻は当日のセッションの進行具合により変更になることがございます。

・プログラムは、予告なく変更される場合があります。

・当日は簡単な意訳が付く予定ですが、英語のみでの登壇者もいます。あらかじめご了承ください。

・お酒を飲む方は、入場の際、20歳以上であることを確認できるものをお持ちください(運転免許証、住基カード、健康保険証等)。ドリンクチケットをお渡しするときに確認させていただく場合がございます。


【ゲストプロフィール】

(※随時更新予定)

★ プログラムは日本語で行われる予定ですが、一部英語でのセクションがあります。簡単な通訳は入りますが、予めご了承ください。


⭐️Jun Suto:XPRIZE Visioneer / Prize Developer, Singularity U Kyoto Ambasador⭐️

XPRIZEの新プライズデザインプログラムであるVisioneersでは、Visioneer/Prize Developer としてチームの2016年「Ready-to-Launch」グランドプライズ受賞に貢献。 エヴァンジェリストとして日本とXPRIZEとの架け橋として活動中。人々の個々の才能が「Abundance(溢れんばかりに潤沢な)」に豊かな世界を創生する原動力であると熱く信じ、ダイナミックな社会変革実験を試みるビジネス、ソーシャル、イノベーション・エヴァンジェリスト。


⭐️Lee Kironget (リー・キロンゲット): UNICEF Innovation Lead⭐️

国連プロジェクトサービス機関、 国連開発計画、世界銀号などグローバル開発分野で15年以上の経験を持ち、アジア、アフリカ、中東、ヨーロッパで豊富な経験を持つ社会変革プログラムマネジメントやフィンテック分野でのエキスパート。

UNICEF Innovation Leadとして現在も16カ国の開発を担当。

2016年10月にXPRIZE in IndiaがローンチしたXPRIZEにも関与したキロンゲット氏が日本でレアな登壇。


⭐️Mari Kogiso (小木曽麻里): 笹川平和財団ジェンダーイノベーション担当部長、JICA海外投融資委員会有識者委員⭐️

世界銀行にてカザフスタンの水や環境のプロジェクトを担当。その後資本市場担当を経て、MIGAの東京事務所長。日本企業のアジアへの投資サポート、保証の提供など行う。その後ダルバーグジャパン代表を経て2016年より現職(笹川平和財団ジェンダーイノベーション)。アジアの女性起業家に投資するアジア女性インパクトファンドを設立。インクルーシブビジネスやインパクト投資、CSR分野にて幅広い事業や研究に携わる。JICA海外投融資委員会有識者委員。

Forbes Japan誌、世界で闘う「日本の女性」55人に選出。


⭐️Satoshi Ono (小野智史): Daffodil Japan IT執行役員、The Japan Society For Research Policy and Innovation Management Executive Director⭐️

バングラデシュ最大のICT・教育企業であるDaffodil Groupの日本法人Daffodil Japan IT執行役員として、バングラデッシュをエンパワーする事業に携わる。Daffodil International Universityやバングラデッシュ工科大学(BUET)と教育事業をスタート。さらに、バングラデシュの地権者、政府機関などと設立したサウスダッカ工場団地事業、グラミン銀行、内閣府 民間資金等活用事業推進室(PPP office)やNGOなどとのアフォーダブルハウス設立に向けた事業、ハイテクパーク庁との事業など、バングラデッシュでの多くの事業経験を持つ。The Japan Society For Research Policy and Innovation Management Executive Director。LIGHT UP NIPPON executive committee member。


⭐️Anirban Bandyopadhyay (バンディオパダヤイ アニルバン): Senior Researcher, Surface Characterization Group, Research Center for Advanced Measurement and Characterization, National Institute for Materials Science (NIMS)⭐️

賞金$5 million (約6億円)IBM Watson AI XPRIZE(https://ai.xprize.org/)の唯一の日本からのチームをリードしていたインド人サイエンティスト。現職では、筑波にあるNIMS国立研究開発法人物質・材料研究機構(http://www.nims.go.jp/)で世界最先端をいくナノ有機物質を用いた人工知能(artificial brain)コンピュータやロボディックスの研究開発で活躍。MITのフェローでもある。

詳細英語プロファイルはこちらのLinkedInをご覧ください。

https://www.linkedin.com/in/anirbanbandyopadhyay/



⭐️Motoharu Watanabe (渡邊元晴):TeamLeader, Team POPUP (Global Learning XPRIZE team), CEO and Founder of Learn & Earn Co., Ltd⭐️

賞金$15 million (約18億円) Global Learning XPRIZE (https://learning.xprize.org/)に数少ない日本チーム、Team POPUPとして10名以上のメンバーを率い参戦。「ICTを活用した教育で世界から貧困をなくす」をミッションに活躍し続けるシリアル社会起業家。現職、Learn & Earn Co., Ltd. では、子供たちが教育を受けることで対価を得ることにより貧困層の子供たちの教育機会を創出すると共に貧困から脱却すると言うダイナミックなシステムを構築。

詳細プロファイルはこちらのLinkedInをご覧ください。

https://www.linkedin.com/in/motoharuwatanabe/


【オーガナイザーについて】

主催:

後援:Edgeof


Learn Do Share Japan http://www.learndoshare.net/

米BusinessWeek誌によりハリウッドを変えた18人の一人に選出されたランス・ウエイラー氏が2008年にスタートしたボトムアップイノベーションのプラットフォーム、Learn Do Shareの日本プロダクション・スタジオ。Learn(TEDtalk型プレゼン、ケーススタディからの学び)、Do(ワークショップ、DIYハック、プロトタイピングによるアイディアの創生&具現化)、そしてShare(Storytellingを通じた共感・共鳴、共創)の3つの要素から構成されたイベントプログラムを通じて、自発的市民が自らの手で未来を創っていくためのSocial Sandbox(実験室)となっています。

“Make the world work for 100% of humanity, in the shortest possible time, through spontaneous cooperation, without ecological offense or the disadvantage of anyone.”– Buckminster Fuller


EDGEOF株式会社 http://edgeof.co/

Located in the heart of Shibuya, EDGEof is a local and global hub where top talent gather to interact and create in an open innovation community.

EDGEofは世界の尖ったアイデアや人を集め、育て、ビジネスにしていくVenture Building Communityです。ニューカルチャーの発信地である渋谷から、世界中の起業家・クリエイター・投資家・学生など多様な人の「つながり」を演出することによって、未来を自分たちの手で生み出す共同体を目指します。


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【Singularity Universityについて】シンギュラリティ・ユニバーシティ(Singularity University、2008年 -)は、アメリカ合衆国シリコンバレーを拠点とする教育機関。教育、エネルギー、環境、食糧、世界的な保健、貧困、セキュリティ、水資源を人類の最も困難な課題(Global Grand Challenges)と定義し、加速的に発展する革新的技術を使ってこれらに積極的に取り組むことをミッションとしているベネフィット・コーポレーション。また、革新的技術を開発する企業のための、新しいスタイルのスタートアップ·インキュベーターとしても各種活動を行っている。

同機関は未来学者であり「シンギュラリティは近い―人類が生命を超越するとき(Singularity is Near)」の著者でもあるレイ・カーツワイルと、「楽観主義者の未来予測(Abundance)」の著者ピーター・ディアマンディスによって2008年に創設された。



Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#305341 2018-01-04 13:54:06
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Mon Jan 8, 2018
6:15 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般チケット SOLD OUT ¥2,500
学生 SOLD OUT ¥2,000
プラチナムスポンサー SOLD OUT ¥100,000
プレミアフードスポンサー SOLD OUT ¥50,000
After Party参加権込チケット SOLD OUT ¥4,500
Venue Address
東京都 渋谷区 神南 1-11-3, 第二大外ビル 企業家支援施設「EDGEof」 Japan
Organizer
Learn Do Share Japan
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